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住まいの体験セミナー・イベントレポート
9月30日に当社展示場を利用して行われた、二つのイベントをご紹介します
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展示場を使った、車椅子動線確認。多数のイベントご来場誠に有難う御座いました。 |
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参加者の熱意は、現場に必ず反映させます。 |
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サンプルは、大きなテーブルに置ききれない程展示。接着材は十分考慮されたし。施工店に聞いてみるのが良い。私の家の接着剤を、貴方の(施工店のスタッフ)大切な家族の住む家に使用していますか?と・・・ |
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環境問題研究所講師 大沢氏より、邸宅内空気汚染の実態を事例を交え講義される。恐い、しかし 我々は。安全な家を創る義務がある。 |
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展示場を使った、車椅子動線確認。多数のイベントご来場誠に有難う御座いました。 |
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2台の車椅子を使い展示場内をシュミレーション |
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お客様/設計士/コーディネーター/営業が一体となり、車椅子を実際に使ってみる。理屈じゃ無い。使ってみて生きたアドバイスをしたい。 |
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インストラクターより車椅子の使い方をレクチャーされる。簡単じゃありません。難しいです。 |
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椅子とテーブル。何気なく使う家具も 80歳へ疑似体験すると 恐ろしく使い難い。健常者には絶対理解出来ない世界だった。 |
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現場管理者みずから80歳を体験する事に意義がある。 |
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施主様が体験する事が設計の満足度を高めて行く。 |
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80歳の肉体は、予想以上に疲れる。この事実は体験した者だけが知りうる。 |
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ベストを着用し、80歳へタイムスリップ。 |
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20歳台の肉体は、一瞬にして60年後を体験する事により 肉体ストレスを感じ取る。体験した事の無い苦痛を味わった若手スタッフである。 |
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Kさん(20代男性) |
高齢者の視点から見る家の中は、普段の生活では気がつけない、危険なことばかりでした。今の高齢者の方達のためにはもちろんのこと、将来の自分のためにも住まいの環境というものをもっと注意深く考えるべきだと感じました。
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Sさん(20代女性) |
体験をしてから、日常生活で小さなことでも『これは見えるか、使えるか』考えるようになりました。体験してみなければ分からなかったことが沢山ありました。
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Iさん(50代男性) |
高齢化すると白内障により小さい色の判別がつきにくい。湯、水の栓の区別がつきにくい。半身の障害等がある場合は、階段両側に手スリがあると便利です。足の障害は、立ち座りが大変です。つかまる場所が欲しいです。なによりも、高齢者、障害者にはやさしくないといけません。
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Kさん(20代男性) |
自分達が問題なく通れる中でも、車椅子では通れなかったり、廊下から部屋に入れなかったり、実際に体験して分かったことが多かったです。高齢者体験にしても、使い易いと思ったことでも、その逆に使いづらくなっていたり、勉強不足というか、考えさせられました。
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Wさん(40代女性) |
今回の加齢体験で、視力と聴力の衰え具合をかなり実感できました。車椅子の回転のスペースも、自分で操作してみて、必要な広さを体感できました。なかなか体験できることではないので、皆さんにもおすすめします。
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Fさん(20代男性) |
うらしま太郎を体験して、一番不便に思ったことは、物を見たときにぼやけたり、色がよく分からなかったりと視界が極端に悪く、一歩踏み出すにもためらうような状態でした。この状態では、日常生活を送るのも大変なことだと思いました。
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Kさん(40代男性) |
八十歳の自分を疑似体験できる? 四十歳の私には、非常に興味のある体験の誘いでした。では、体験してみると……。恐ろしく自由が利かない体になりました。おそらく、今回の体験ができなかったら、年配者の心と身体を一生知る事はなかったであろうと思いました。たった二十分の体験で、身体のストレスは言い知れぬ状態になりました。
高齢者対応住宅を各社研究されていますが、私を含めとんでもない勘違いで住宅を造っている事に気づきました。イメージで住宅を造るのでは失敗します。体験・経験こそが失敗しない家造りと、改めて考えさせられた体験会でした。
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