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住まいを内部結露の腐食から守る外断熱工法の家づくり
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物の断熱方法には、柱や基礎、屋根構造材の内側に断熱材を入れる「内断熱(従来)」と、柱や基礎、屋根構造材の外側を、服を着るようにすっぽりとくるむ「外断熱」があります。
これまで、日本のほとんどの住宅、マンションに採用されてきた「内断熱」に対し、北欧をはじめとする欧米の住宅では、「外断熱」が一般的です。
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建物と室内の温度が同じに保たれる外断熱の効果とともに、窓の性能向上や換気への配慮で結露を抑制する外断熱が注目されてきています。
外断熱工法は、柱や基礎、屋根構造材が断熱材により保護されるため、外気温による膨張収縮や風雨の影響を受けにくくなっています。
これにより、柱や基礎、屋根構造材本来の強度を維持でき、建物の寿命や資産としての住まいの価値を持続させてくれます。
また、例えば冬の日に、暖められた室内の空気が冷たい外気の影響により、窓などに発生する結露。構造材の外側に熱を遮る断熱材を施行する外断熱工法は、室内の空気が外気温の影響を受けにくく、住まいにおける結露の発生をトータルに抑制します。
結露の抑制により、カビやダニが好むジメジメした環境をつくらずクリーンな空間を実現します。
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壁だけでなく基礎下、屋根構造材の上にも惜しみなく高性能断熱材を敷きこみます。防湿フィルムと防水シートで徹底的に湿気を遮断します。
もっとも広く使われているガラス繊維の断熱材では一度水を吸ってしまうとなかなか抜けず、構造の腐食やシロアリの原因となり建物の寿命を縮めてしまいます。
当社では、断熱材の中で最も優れたB類3種住宅専用高級断熱材「スタイロフォームEK」を使用しております。
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「スタイロフォームEK」は、吸水率0.01以下(g/立方センチ)。新築後何年経ってもその高い断熱効果はほとんど劣化しません。また、同じ断熱効果を得るための厚みが最も薄い「Eランク」。薄くて済むということは建築コストの削減にもつながります。
気密をとるための面材が同時に耐震性を強化します。さらに標準的にベタ基礎を採用し、床縮み、金物施工にも細心の耐震工法をとっています。
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200ミリピッチ基礎配鉄の検査。 |
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地震から構造体を守るベタ基礎。徹底した検査を繰り返していきます。 |
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建物の強度をより確かなものにするための金物施工。 |
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高気密高断熱住宅ではその性能を守るために屋外と屋内の空気循環をできる限り遮断しています。
それにより冷暖房効率が格段によくなり省エネルギー効果がうまれることになります。したがってこのような住宅では季節に応じた計画的な換気が必要になります。
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那珂ハウジングでは熱交換計画換気システムを採用。24時間いつも新鮮、きれいな空気と暮らすことができます。
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