展示場A棟  6.建方 (在来工法)検査チェックシート

 

NO

検 査 項 目

検査方法

検 査 基 準

合格

合格

【土台・大引き・根太】

 

 

 

基礎パッキン設置

 

・柱の真下に1枚設置

・アンカーボルト1本に1枚設置

910oピッチ以内で設置

 (内部基礎点検口は両端)

 

 

 

 

土台

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・土台芯より±15o内外に

 アンカーボルトが設置されていること。

・継手はアンカーボルト及び柱下部から

 200o内外に設置されていること。

・継手は腰掛かま継ぎとし、上木側に

 アンカーボルトが設置されていること。

・継手が床下人通口上部で設けられていない。

・土台の断面寸法は設計図通りか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大引き・鋼製束

 

 

 

・大引きと土台との取合いは大入れありかけ

とし、N75釘2本斜め打ち。

・鋼製束は設計図の位置に取付け

 大引きへビス4本打ち

・束の浮きがないこと。

・大引きの断面寸法は設計図通りか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根太

(各階共通)

 

 

 

 

・根太掛け継手は突付け継ぎとし、柱芯で

 N75釘2本平打ち。

・根太の梁又は大引きとの取合いは、

 N75釘2本斜め打ち。

    床合板の釘打は、N75@150o

もしくはCN75@150mm

 

 

 

 

 

 

床下清掃

 

・床下にゴミ等がないこと

 

 

床の傾斜

(各階共通)

 

・床の傾斜22000以内

 

 

 

 

 

                                                                     

 

 

NO

検査項目

検査方法

検 査 基 準

合格

合格

【軸組み】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・柱の断面寸法は設計図通りか。

・通し柱、管柱の位置は設計図通りか。

・柱が床下人通口の位置を逃げているか。

・上下階の柱の芯ずれはないか。

・ホールダウン金物が設計図通り取付けられ

 ビスが全数打たれているか。

・横架材(土台・胴差し・軒桁)との接合部に

 金物が適切に取付けられているか。

・柱と横架材との間に隙間がないこと(.5o以下)

・柱の垂直、標準高さ2,700oで4o以下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋かい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・耐力壁の位置は設計図通りか。→窓追加のため一部変更

・耐力壁の仕様は設計図通りか。

 (45o×90o

  片筋かい、たすき掛け

  2倍筋交い金物)

・筋かいプレート釘ははずれがなく全数打たれているか。

・筋かいが欠き込みされていないこと。

・筋かいと、柱、横架材との間に隙間がないこと

(.5o以下)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間柱

 

 

 

・上部通し欠き、下部突きつけとし、

下部はN75釘斜め打ち。

・筋かい当りは間柱を切り欠き、N75釘2本平打ち。

 

 

 

 

 

10

胴差し

 

 

 

 

 

 

・継手は腰掛けかま継ぎとし、梁及び筋かい

 を受ける柱間を避け、柱より200o内外

 持出していること。

・通し柱との仕口は短ほぞ差しとし、金物補強

 (短冊金物六角ボルト、かね折り

  金物六角ボルト、羽子板ボルト)

・断面寸法は設計図通りか。

 

 

 

 

 

 

 

 

11

軒げた

 

 

・継手は腰掛かま継ぎとし、小屋梁を受ける

 柱間を避け、柱より200o内外持出していること。

・断面寸法は設計図通りか。

 

 

 

 

12

通し貫

 

・柱に差し通し、両面からくさび締め又は釘打ち。

 

 

13

 

 

 

 

ダイライト

 

    外周部@100、内周部@200とする。

    柱、間柱の留め付けにはN50釘とする。

    めり込みがないようにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO

検 査 項 目

検査方法

検 査 基 準

合格

合格

【2階床梁】

 

 

 

14

床梁継手

 

 

・梁が直交する場合、大材を下にして腰掛けかま継ぎとし、六角ボルト2本締め。

・上木先端部が受材芯より200o内外に

 なるように下木を持出し、腰掛けかま継ぎ、

 短冊金物を当てとする。

 

 

 

 

15

柱との取合い

 

・柱との取合いは短ほぞ差しとし、羽子板ボルト締め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【小屋組み】

 

 

 

17

小屋梁

 

 

 

 

 

 

・製材又は構造用集成材を用いる。

 継手は柱より持出し、腰掛けかま継ぎとし、短冊金物両面当てとする。

・軒げた又は敷げたの仕口は、かぶとあり

掛け又は渡りあごとし、いずれも羽子板

ボルト締め。

上端揃えとする場合は、大入れあり掛け

とし、羽子板ボルト締め。

 

 

 

 

 

18

小屋づか

 

・仕口は短ほぞ差しとし、かすがい両面打ち

 又はひら金物留め。

 

 

19

棟木、母屋

 

 

・継手は、つかより持出し、腰掛けかま継ぎ

 とし、かすがい両面打ち。または、ひら金物留め

・T字部の仕口は、大入れあり掛けとし、

 上部よりかすがい打ち。